| 大豆 ・ 小豆 ・ 金時豆 ・ 紫花豆 ・ 白花豆 |
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豆の保存法
・生豆は冷蔵庫の野菜室で保存すると長持ちします。
・茹でた豆は用途に応じて冷凍保存すると便利です。
・甘煮の豆もお弁当用やおやつ用に分けて保存しておくととても重宝します。
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まずは基本「ポイントをおさえて、上手な茹で方」
豆料理は時間だけはたっぷりかかりますが、お手間は簡単。
一袋を一度に下ごしらえして、何種類ものメニューを作ってください。
1、鍋に入れよく洗い、たっぷりの水にひと晩浸けて置きます。
2、そのまま火にかけ、沸騰したら弱火にして2分間加熱した後、ざるにあけゆで汁を捨てます。
(茹でこぼすとスッキリした味に仕上がります)
3、新たに、たっぷりの水を加え中火にかけます。
4、煮立ってきたら豆が踊らないよう弱火にしてゆっくり煮ます。
5、手で潰れるくらい柔らかくなったら茹で上がりです。
柔らかくなったら、調理別に取り分けます。
ゆでた豆は他の野菜と同じように、スープやサラダ、炒め物など使い方いっぱい。
冷凍庫に常備するととても便利です。
・厚手(ル・クルセーゼなど)の鍋で茹でるとふっくら美味しく茹で上がります。
・圧力鍋を使うと、時間が大幅に短縮され光熱費も節約できます。
・小豆は水に浸けなくても調理できますが、多少の時間でも浸けた方が仕上がりがよくなります。
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お料理例:大豆
>昆布と大豆の煮物 >五目煮 >味噌炒め >酢大豆 >オカラ
・酢大豆は豆を20分ほどよく炒って、漬け汁(黒酢やリンゴ酢などお好みで)につけ一日置くと出来上がります。
・卯の花レシピ(材料:オカラ300g、ごぼう、人参、ひじき、しいたけ、油揚げ、糸こんにゃくなどお好みで)
まずオカラをよく炒め取り出しておく。
他の具材を順番炒め(だし汁600g、砂糖大さじ3、酒大さじ2、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ3)で味をつけ、オカラを加える
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お料理例:小豆
>あんこ(牡丹餅、ぜんざい、あんぱん等) >カボチャと小豆のいとこ煮 >あずき粥
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お料理例:金時豆
金時豆は煮豆の他に、スープや煮野菜に使えます。
--甘く煮た豆を使って--
・煮豆(そのまま)、冷凍しお弁当にも使えます。
・甘納豆
・豆パン
パン生地を捏ねて、一次発酵・ベンチタイムの後に金時豆の甘煮を混ぜ込み焼きます。
豆の風味豊かでほんのり甘いパンが出来上がります。
--茹でた金時豆を使って--
柔らかくなったら、砂糖を入れる前に調理別に取り分けます。
・炒め物(豚肉や青梗菜や小松菜などと一緒に)
・サラダ(盛った野菜の上に散らして)
・ミネストローネ(ベーコンやたまねぎ、人参、キャベツなどとトマト味のスープで)
まめ十勝の金時豆は380g。20センチのお鍋にちょうどいい量になっています。
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お料理例 : 紫花豆 ・ 白花豆
紫花豆と白花豆は大粒で肉厚、やや皮が厚めなので荷崩れしにくい特長を活かした料理にピッタリ。
甘納豆にすると、見栄えがいいのでパーティなどでもよく映えます。
また低脂肪なので、甘さを抑え薄味の含め煮にするとたくさん食べられてダイエット食になります。
食物繊維たっぷりで鉄分やカルシウムも豊富な豆はダイエットの強い見方です。
中華、洋風の食材としても使いやすいので
また、白花豆を甘煮にしてつぶしたものが「白あん」です。
あんこと同じようにお使いください。
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